ベルギーには、1992年位に行きました。出張である会社を訪ねたたけでした(時間がなくて観光は 出来ませんでした)。町並みが綺麗だったのと、食事が日本人に合い、おいしかったのを覚えています。
アントワープは世界的にも大きな港で、魚がおししかったです。ヨーロッパに良くあるこじんまりしたホテル (朝食がデフォルトで付いてくる)に宿泊したのですが、朝食のバイキングで、鰯の酢漬け(南蛮漬け)の がバイキングのテーブルに置いてありました。ヨーロッパで、朝食から魚が出た事は初めてだったので、 びっくりしたのを覚えています。それが又、日本人の舌に合う味で、ベルギーは、日本人には、とても食事が 合う国なのではないか、というのが第一印象です。そうか、ヨーロッパでも海に近い国では、魚を良く食べる のだ、と納得してました。その時、ベルギーの飛行機(Sabana航空←今はもうないのでしょうか)の中で食べた サントウィッチにも魚が入ってたように思います。ベルギーの食事は、おいしく、いつか、もう一度楽しんで みたいです。
アントワープ(アントウェルペン)は、日本では有名なアニメ「フランダースの犬」の最後の舞台。フランダースからネロは、 アントワープへ向かい、大聖堂(アントワープ・ノートルダム大聖堂)にて、ルーベンスの絵を見ます。現地では、「フランダースの 犬」の話は、あまり知られていないそうですが。。。この大聖堂を訪れて、アニメの最終回で流れた、シューベルトの「アヴェ・ マリア」、賛美歌「主よ御許に近づかん」などをMP3プレーヤで聞きながら、ネロが見たであろう「キリストの 降架」と「聖母被昇天」の絵を見る、という旅は良いだろうな。。。くれぐれも、それらの曲を入れたMP3プレーヤ かiPodを持っていくのを忘れずに。
阪急交通社には永年の信頼がありますね。